教師でうつ病などの精神疾患になるひとが急増中について
近年教師のなかでうつ病にかかる人が多いという話をよく聞きます。教師とう仕事は激務で、夕方は学生の部活動なんかにも顔を出さないければいけない。授業などの勉強、家に持ち帰って添削など。また学生に関わるのも精神的負担が多いと思います。特に思春期の中学生や高校生となると、それはそれで学生の扱いにすごく気を使うでしょう。また最近では保護者が教師に強い意見を言うということもあるようで、教師も板挟みのようになっているのかもしれません。
そんなことが原因なのか教師の中でうつ病などの精神疾患にかかる人が急増しているそうです。精神疾患がひどければ休職ということになるんでしょう。また休職している人も急増しているそう。最近のニュースでは新任の教師がうつ病になり自殺をしたというニュースも流れていました。これからはそんな休職者の心のケアが必要になってくると思います。一般企業でも心のケアをしようと社内に相談先を設置するなどをするところが増えています。教師たちにもそのような場所ができ、発症、悪化する前に対処できるような流れができればいいと思います。